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TutorialVirtuoso
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---+!! Virtuosoの使い方 ---++ ファイルの更新 プロセスごとに各種設定ファイルは更新されるので、メーリス等で連絡が合った場合、MPWrunのページから最新版をDLし置き換える。(ファイルの場所、書き換えなどは別頁「How to setup Virtuoso for SOI MPW run」を参照) ---++ Library、cell(作業ディレクトリ)の作成 作業ディレクトリにあたるLibrary, cellを作成する。 Libraryの作成 1 Library Manager window から File -> New -> Library で New Library window を開く 1 New Library window の Name にライブラリ名を適当に記入 -> OK 1 Technology File for New Library window が開くので Attach to ~ を選択 -> OK 1 Attach Library to ~ window が開くので Technology Library で PC_020umSOI_KEK を選択 -> OK cellの作成 1 Library Manager windowで先ほど作成したライブラリを選択し File -> New -> Cell view で New File window を開く 1 New File window で cell に適当な名前入力、type を選択し -> OK で cell が作成される * type には、回路設計の場合は schematics、レイアウトの場合は layout を選択する * type によりcellの下にviewが作成される。 * 以下、回路設計から順に説明するため、ここではtype: schematicsのviewを作成せよ * 作成されると Schematic Editing window が開く ---++ 回路設計 *回路パターンの作成* 後々のため、まずチップ上に配置する部分のみ(すなわち、外部電源等を除いた、パッドより内側)を作成する 1 Create -> Instance から要素を追加する * ショートカットキーIやツールバーのCreate Instanceアイコンからも追加可能 * Add Instance windowとComponent BrowserのLibraryが開く * Component BrowserのLibraryタブではライブラリを選択し、各ライブラリに属する要素を選択する * Lapisが提供するFET-> Library: PC_020umSOI_KEK * 電源やグラウンド-> Library: analogLib * Add Instance windowで各要素のパラメータを設定する * schematic Editing windowに戻り、左クリックすれば要素が配置される * 配置後も、要素を選択(要素を左クリック) -> 右クリック -> properties から要素のパラメータを変更可能(要素を選択->キーQからでも可能) 1 Create -> Pin からピンを追加する * ショートカットキーPやツールバーのCreate Pinアイコンからも追加可能 1 Create -> Wire で各要素を配線で結ぶ * narrow と wideの違いは分かりません * ショートカットキーWやツールバーのCreate Pinアイコンからも追加可能 * 引いた配線を選択 -> 右クリック -> Add Name から配線にラベルがつけられる(解析の時わかりやすくなる) 1 File -> Save で保存する * 要素要素が全て配線されていなかったり、要素の間隔が近いとエラーが出る(その場合、エラーを見て訂正) * 要素や配線の削除は Edit->Delete(ショートカットキーDelete) * いずれの操作もESCキーで追加モード(削除モード)を解除できる *Symbolの作成* 先ほど作成した回路パターンをシンボル化し、次に作成するテストベンチから参照できるようにする 1 Create -> Cellview -> From Cellview から Cellview From Cellview windowを開く 1 特に変更がなければOK でSymbol Generation Options windowを開く 1 Pin Specifications の欄でシンボル上でのピンの位置を決め -> OK で上記で作成したcell にsymbolが追加され、Symbol Editing windowが開く * Symbol Editing windowではシンボルの見た目が編集できるが、別にしなくても問題はない(見栄えの問題) * 編集しないのならば、Symbol Editing windowは閉じてしまってもよい *テストベンチの作成* 外部電源やグラウンド等を繋いだ、回路パターンのテスト用の回路を作成する 1 Library Manager window から新しいcellを作成する * Libraryは先ほどまでと同じのほうが無難 * typeはschematics 1 先ほどと同様にschematicsを編集する * 上で作成したSymbolは、Component browser windowのLibraryタブで先ほど作成したLibrary名を指定すると選択できる 1 Pin Specifications の欄でシンボル上でのピンの位置を決め -> OK で上記で作成したcell にsymbolが追加され、Symbol Editing windowが開く * Symbol Editing windowではシンボルの見た目が編集できるが、別にしなくても問題はない(見栄えの問題) * 編集しないのならば、Symbol Editing windowは閉じてしまってもよい ---++ レイアウト設計 1 Editをクリックして編集ページへ 1 このテンプレートをコピー&ペースト 1 適当に書き換える * 他の人が理解できるように書くこと 1 Saveをクリックして確認 1 手順5 * 手順5についてのコメントなど 1 手順6 * 全体についてのコメントなど -- Main.RenSenzaki - 2016-03-29
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Topic revision: r2 - 2016-03-29 - 11:00:04 -
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